神保町はてしない物語「セドリ師の健」

展示についてのコメント

こだわったところ。見て欲しいポイント

やはり街の人がリレー形式で書いて下さったお話の内容の面白さですね。ネギ書房スタッフみんなでできあがった物語を解釈して、膨らませたりもしました。
原作にあった猫会議のシーンはそのまま劇中歌になっています。
みんなで歌うこのシーンはぜひみてほしいところです。
また、会場装飾は白黒写真が全壁面に貼られているもので、作品のハードボイルドな世界観を表現しています。

作品・展示で伝えたい内容、作品に対する想い

神保町ならではのちょっと渋い世界観でしょうか。作中で「裏神保町」という架空の空間が出てきますが、その描写がちょっと村上春樹風で面白いと思っています。
最後に主人公が街を守るために、自分の命と引き換えに願いの叶う白い本に「この街よ永遠にあれ」という言葉を書きます。本への愛と、神保町への愛はこのお話のテーマだと思っています。

サムネイルをクリックすると拡大写真がご覧いただけます

展示情報 : 神保町はてしない物語「セドリ師の健」

展示期間:2012年11月10日(土)〜11月11日(日)

住所:
東京都千代田区神田錦町2-2
旧東京電機大学11号館15階(Trans Arts Tokyo内)

出展メンバー:
寸劇ユニット「ネギ書房」

大絵晃世
岡田寿枝
友清ちさと
根岸雅英
上木實

topへ